[yoga] たかが努力

2013年8月6日 at 9:29 PM

(更新する直前でパソコンがトンで涙目な二回目の投稿です・・トホホ)

X JAPAN の YOSHIKI さんが言われた(らしい?)名言。

“たかが努力ですよ。努力すればできるんですよ。じゃあ努力すればいいじゃないですか。”

努力に対して、“たかが” と言えるのがサスガだと思います。
そう、たかが努力なんですよね。。。

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実は、また最近ヨガマットの上に立てない日が続いてます。
僕のヨガの練習スタイルとして、アシュタンガジャンキーのようにガーッとのめり込んで
練習しまくったかと思うと、フッとしたタイミングで、スーッと潮が引くように練習を
ある程度お休みしてしまう時があるんです。
何をどうやっても、ヨガマットの上に立てなくなるんです。
で、その状態がまたここ最近続いてます。

ヨガを始めた当初は、“努力が足りない!” と自分を責めては無理に奮い立たせ、
頑張ろうするんだけど、一向に良くなることはなく、時間だけが過ぎていく。。。
だけど、ある日ふと何かが舞い降りて、またガーッと練習にのめり込んでいく。
で、また、、、と、この繰り返しが続きます。

今回もその何回目かのこのスランプ(?)状態です。

ただ、さすがにもう何回も経験しているのと、ある時、僕の大好きな為末さんの
下記の文章を読んでから、スーッと心の荷物が下りたように自分を責めることなく、
このスランプに対して楽観的に見ることが出来るようになりました。


[走る哲学:為末 大]
多くの人が限界を作らない事が、モチベーションは無尽蔵に湧いてくる事だと勘違いしている。
限界に挑もうとする人ほどモチベーションが全てだと知っている。
モチベーションは乱暴に扱えば途切れる。
知ってる人は井戸を枯らさないように大事に大事に扱う。

モチベーションの高い人間が、やる気が出ない時の自分を責めたりしない事は、あまり知られていない。

つまりモチベーションが高いと言われる状態、人はずっとハイパーでいるのではなく、
枯渇せず且つ高い状態でいる手法を身につけている。
だから一時的な揺れを気にしない。





この文章のおかげで、このスランプ(?)が来ても
“あー、またモチベーション枯渇させちゃったか・・。ほんとに僕はモチベーションの使い方が下手だな〜”
と、ある意味、自分と楽に接することが出来てるようになりました。
(モチベーション維持は上手くならないといけないんですがね・・)
そして、気楽にまたマットの上に立てる日がくるのをただひたすら待ちます。
他のことをしたり、別のスポーツしたり、、、ただひたすら待ちます。
すると、ある時、フッと戻れます。
まー、最近はそういったちょっと余裕な心持ちが出来たお陰なのか、
お休みしてしまう間隔も短くなった気がします。

自分なりにこのスランプ(?)を分析してみると、恐らく、ガーッと練習してる時には
気が付かないのだけど、ほんとは心のどこかでズーッと感じている “どこか行き詰まり感”
ある時限界に達して、それ以上は誤魔化しきれずに爆発してこのスランプ(?)に
なってるんじゃないのかな、と思います。

やっぱり、ダメな時にいくら自分を追い込んでみても上手くいかないものはいかないですね。。
今日、普通にマットの上に立てたので、そろそろカムバック出来そうです。

あと、こういったお話について別の記事も見つけました↓


[頑張りすぎずに生産性を上げるには:行き詰まりを起こす「プラトー」8つの要因]
http://www.lifehacker.jp/2013/08/130804plateaus.html

要因 3:タイミングが悪い
努力しているのに行き詰まっているなら、休憩が必要な時なのかもしれません。何かをやるタイミングと同じくらい、「やらないタイミング」も重要です。「どれだけ努力するか」だけでなく「いつ努力するか」もコントロールしてください。

解決策:待つ
タイミングが悪いせいでプラトーに陥っている場合は、待つことの大切さを思い出しましょう。休憩と静止の時間も、努力と活動の時間と同じくらい重要です。音楽における、音符と音符の間の静寂のようなものです。



行き詰まった時は、待つことも大事ってことですね!
あまり居らっしゃらないと思いますが、もし、同じように悩まれている方のご参考になればと思います。
(居ないかwww)

僕もそろそろモチベーションを上手く扱えるようになって、”たかが努力” って言えるようになるんだ!

ではでは〜

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