[yoga] 幸せになる勇気はあるか?

2013年9月19日 at 12:35 PM

うーん。おもしろい!

cakes でおもしろい連載記事があがっている。
しかも、無料ですぞっっ!!

オーストリア出身の精神科医のアルフレッド・アドラーが創設した新しい心理学の “アドラー心理学” というものを中心にして、哲人と青年が問答を繰り広げるお話。
第一回目は、“人は変われるか”

[第一夜 vol.1 青年は叫ぶ。「人は変わりたくても、変われないんだ!」]
https://cakes.mu/posts/2792

青年の友人の引き篭もりを例にあげて、話が進んでいく。
青年は、過去のトラウマから引き篭もりにならざるを得なかったと主張するが、哲人、ひいては “アドラー心理学” は真っ向から否定する。
それは、いま友人が引き篭もりとなっている原因は、決して過去のトラウマなどにあるのではなく、いま現在引き篭もることによって彼になんらかの利点があるからなのだ、と。

僕はもともとからあまりトラウマ論(?)というのを信じていないので、そうでもなかったが、信じている人にとっては結構衝撃的な内容なのではないか。
しかし、記事を読んでると納得もしてくる、、ハズ(?)。
だって、いまの状況やいま起こっているものがすべて、過去の出来事で決まっているとはニワカに信じられないから。
人が変われない原因を過去に求めても、それはもしかして、無駄なことなのではないか、と思えてくる。

“悪い習慣を良い習慣に変えて行くことで人は変われる”

と僕も度々ここのブログに書いているように、僕もどちらかというと “アドラー心理学” 賛成派。
だから、過去のトラウマに原因を求めて他所に逃げ込んで行くよりも、きちんと向き合って、その “悪い習慣” をやってしまっている原因(利点)を探し、改善していけば人は変わって行けるのかもしれない。

そして、4 回目あたりからはいよいよ本質に入っていく(のかな・・)。

[第一夜 vol.4 哲人は問う。「幸せになる勇気はあるか?」]
https://cakes.mu/posts/2795

青年 変わりたいけど、変わるのが怖ろしいと?

哲人 ライフスタイルを変えようとするとき、われわれは大きな〝勇気〟を試されます。変わることで生まれる「不安」と、変わらないことでつきまとう「不満」。きっとあなたは後者を選択されたのでしょう。

青年 ……いま、また〝勇気〟という言葉を使われましたね。

哲人 ええ。アドラー心理学は、勇気の心理学です。あなたが不幸なのは、過去や環境のせいではありません。ましてや能力が足りないのでもない。あなたには、ただ〝勇気〟が足りない。いうなれば「幸せになる勇気」が足りていないのです。

ここでまた衝撃が走る
そう!あなたが変われない(変わらない)原因は、実はあなたに “幸せになる勇気” がないからだ、と。
言うなれば、自分が変わらないように自分自身でガンバっちゃっている(?)。
な、なんだとっっ!!
で、ここ、結構な衝撃走りません?

でも、この辺って実はヨーガ・スートラの解説書とかでも出てくる内容。

理解を通してマインドは落ちる。突然あなたは気づくー自分の苦悩は他の誰の責任でもない、それをつくっていたのは自分なのだと。絶え間なく、あらゆる瞬間に、自分がつくり出していたのだと。あなたは苦悩をつくり出し、それをどう乗り越えたらよいか、どうしたら苦しまずに済むか、どうしたら至福を得られるか、どうしたらサマーディを得られるかと尋ねている。そして尋ねながらつくり出している。



そして、この辺の話ってのは仏教とかでも出てくるハズ。。。
でも、僕はまだ仏教には手をつけれてないので、一旦はここらで保留。
今後仏教は手を出していくので、またなんか掴めたら書いていく次第。

にしても、“アドラー心理学” っておもしろいな〜!
ヨガにも仏教にも通じてるな、この考え方って。
いやー、知らなかった。

少し勉強してみようかな。

うーん。。。
それにしても、短く紹介だけのつもりだったのに随分と文章が長くなってしまったな〜。
最後まで読んで頂いてありがとうございます。

明日からベトナムなので、目標にしている毎日更新と毎日ヨガ日記はできないかも知れませんがご容赦を。。。

ではでは〜

 

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