[yoga] “性格” を変える方法

2013年9月9日 at 12:32 PM

先週だったかな・・。
性格というものは 23 歳をすぎるともう変えられない、というのをなんかで見た。
本屋でだったか、、、うーん。覚えてない。。。

「そうだよね〜」って、一瞬同意しかけた自分が居たんだけどすぐに思い直した。
だって僕は、ヨガをやりだしてから随分と性格が変わったから。

ヨガをやり始めた時の年は 30 歳で、この説の23 歳からは 7 年も経ってた。
だから、この説は違う。

で、都合よく裏付けてくれるようなまとめが最近あがった!(笑

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[思い通りの人生をつくる!”性格”を変える方法]
http://matome.naver.jp/odai/2137839136089367701

リンク先では、性格は変えられるということや性格は長年の生活習慣から形作られること。
そして、性格は急激に変わるのではなく少しずつ変わるということ等が書かれています。

自分が思ってたことが書かれているので、少し安心するとともに全体的に賛成。
ただし、一点だけを除いて。
リンク先の冒頭に書かれている下記の言葉。

考えることが行動に現れ、行動が習慣を作り、習慣が性格をつくる。
そして性格が運命をつくる。

〜映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』より

そして、かの有名なマザー・テレサも言っている。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

スバラシイお言葉!
だけど、この “考え方から変えていく” というやり方は、出来る人と出来ない人がいるんじゃないかと思っている。
当然僕は、出来ない方の人。

長いこと自分の弱さや性格を変えたくて、上記のように考え方から変えていくように頑張っていたんだけど、どうしても変わることが出来ず、結局変わらないまま数年が経つようになっていた。
それが、たびたびこのブログでも紹介している “魂のヨーガ” という本と出会い、僕は救われる。

直接、思考から始める手法はたくさんある。
それらはあまり論理的ではなく、科学的ではない。
なぜなら、はたらきかけている対象は、身体に根ざしているからだ。
彼はソーマ、身体だ。
科学的なアプローチは、身体から始めなければならない。
まず、あなたの身体が変わる必要がある。
身体が変わると、呼吸が変わる。
呼吸が変わると、思考が変わる。
そして思考が変わると、あなたが変わる。



そう。身体から変える!
行動から変えていくのだ。

きっかけは何でも良い。
それこそ単純に、新しく何かしらのスポーツをやる、とか。
そして、そこからどんどんと広げていく。
ゴミが落ちてるから文句を言うんではなく、ゴミ箱に捨てるとか。
何かしら悪い行動を取ってしまうのを、別の良い行動を取るするとか。
アプローチを行動からにして、徐々に良い方向に変化させていく。
そして、だんだんと思考まで上げていく。
嫌だなという気持ちが浮かんだら、好きだという気持ちに切り替えていく。
そう。まるで、暗い気持ちも無理矢理にでも笑顔を作れば、こころが晴れてくるように。
そうやって段階を設けて少しずつ少しずつ変えていくんじゃないかな。
最終的に、悪い性格がなくなるように悪い習慣を良い習慣に変えていけば良い。

仮にそれが出来ないとしても、決して自分を責めたてたりせず、習慣が悪いのだと割り切ってその悪い習慣を断ち切っていく。
少しずつ、少しずつ。
この辺の話は、ココで書いた下記のような感じ。

人は習慣によって動くもの、そして、その習慣は長い時間をかけて習慣化してしまっているもの。
何かを止める、その “何か” とは既に習慣化してしまっている悪い習慣のこと。
その悪い習慣をやってしまう自分と戦うのではなく、あくまでその悪い習慣と闘うことである。
悪いのは、今までやってきたその悪い習慣。

“考え方から変えていく” ということが出来れば、それが一番スマートなこと。
だけど、僕のように行動からしか変えられない人っているんじゃないのかな。。
もし、なかなか変われずに悩んでいる方いたら、一度試してみて。

僕もまだまだ途上。
いろいろ試行錯誤しながら、一緒にガンバって行きましょう!


ではでは〜

 

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