そうだ!先生に会いに行こう。研究室に行ってきた! – 山崎進先生 山崎進研究室 –

2015年1月30日 at 12:07 AM

どもです。
今回からマイプロジェクトを追加します。
題して、「そうだ!先生に会いに行こう。研究室に行ってきた!」
(ま、まんまだ・・・まー、こゆのは解りやすくないとね!)

お仕事やイベントとかで大学の先生方や研究室の学生さん達と接することが多くて、お話させて頂くと、おもしろい研究をされている方が多いんですよね。
なので、そういう方々をご紹介できればという思いで始めてみました。

で、これがその記念すべき第1回目!
今回、facebookでの僕のこの無謀な募集の問いかけに快く応じてくださったのは、北九州市立大学の山崎進先生です。
早速、研究室ともにご紹介させて頂きます。
それではレッツゴー!

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今回持っていったおみやげ

ミニョンのクロワッサン
http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400101/40005043/

時間帯によっては凄く並んでいる時もある博多駅にあるクロワッサン屋さん。
食べ始めると止まらないほど、とても美味しいです。


大学

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北九州市立大学国際環境工学部ひびきのキャンパス


山崎進(やまざき すすむ)先生について

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(左:山崎進先生)

学校・学部・学科:北九州市立大学国際環境工学部情報メディア工学科

C言語の本を出されていたり、解説記事も多数書かれていたりします。

[大学のページ]
http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/subject/d-media/Susumu_Yamazaki/

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(今回お伺いさせて頂いた山崎先生のお部屋)

今回はなんと授業まで受けさせて頂きました!
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(どうですか?このmacの並びっぷり
 昭和世代全開な僕には、なんだかとても不思議な光景でした)

ただひたすら聞いて記憶するだけの授業だけでなく、能動的・自立的なディスカッション形式を取り入れた授業など、学生ひとりひとりに何が必要なのかをきちんと考え学べるような仕組みで授業されているそうです。

今回お伺いさせて頂き、じっくりと山崎先生とお話することができました。
大学のページのビジョンやミッションにも書かれているように“教育”に対する熱い思いとご活動のお話に終始、心をグッと掴まれた感じでした。
徹底して学生の自発性を高めるかというのを考えられているようで、ひとりの親としても大変感動することばかりでした。
また、学生への教育もですが、先生同士のネットワークも作成したいというお話にも凄く感動しました。

そして、山崎先生に頂いた下記のお言葉が、ひとりの親としてもひとりのヨガ講師としても一番心に刻まれ、考えさせられました。

“教えるのが楽しい”それは人が本能として組み込まれているもの。
 それで満足してはいけない。
 本当にその人に教える適性があるのかは別問題」


大学の情報系の先生と聞いて、ほぼ勝手にイメージしてしまう先生像を粉々に砕かれました。
山崎先生は、人との繋がりや和をとても大事にされているという印象を強く受けました。

山崎先生への興味がわいた方は、下記のリンク先よりぜひ直に先生と繋がってみてください。

[ブログ]
https://zacky1972.github.io


https://www.facebook.com/zacky1972


山崎進研究室について

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(研究室風景)

全員がプログラマーかと思いきや、意外にもマーケター志望や社会起業家方面(?)の人が居たりと結構バラエティーに富んだ研究室でした。
お話をお聞きし、大学にいる間にこれだけ社会の問題意識が高ければ、これは将来楽しみとしか言いようがないなという学生さんばかりでした。
また、ゴリゴリっと研究一辺倒ではなく、他大学や他企業と共同で開発したりと普通にお仕事なんじゃないかなと思うようなことをやっているようです。
(デモを見せて頂きありがとうございました!)
それ、もういつでも独立できるんじゃないかな(^^;


研究室を一言でいうなら、
 自主性、自立性が強烈に養われる
そんな感じかなと思います。

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(学生が参加した勉強会のアウトプットが廊下に張り出されている
 このオープン性もほんとステキです)


(先生が)今から見える世界

MOOC(大規模オープンオンライン講義)が急速に伸びていて、学校の存在意義が問われています。もし生き残るとしたら、リアルな場や設備などを生かす方向でしょう。
教育の最先端の世界では、オンラインとオフラインのつなげ方を模索している状態で、今後はその部分をやらないといけない。
現時点では反転授業やアクティブ・ラーニングが登場しているが、もしかするとまだ過渡期かもしれず、完成形はまだ誰も分からない状態です。
eラーニングなどの自習教材だけで授業が成り立つのなら、学校はいらない。
もし学校が残るとしたら、その場でしか教えられないものでしょう。
これらを併用した未来をどう作っていくのかが今後の課題です。
(山崎先生より)


終わりに

研究室を紹介できればと、ほとんど思いつきの中(ほんとは前から温めてましたが)、快く受け入れてくださった山崎先生に本当に感謝です。
行ってみるといろいろと考えさせられ、刺激を受けまくりでした。
(やってみてほんとに良かった・)

この記事を見て、
 北九州市立大学に行きたいな
 山崎進先生のもとで勉強したいな
 山崎進研究室に行きたいな
という方がひとりでも居てくれたらと思います。

山崎先生、本当にありがとうございました。

最後に、「僕の研究室に遊びに来ませんか?」とか快く僕をお呼び頂ける先生を募集しております。
もちろん、自薦他薦問いません。
「あそこの研究室もおもしろいっちゃない?」というのも募集しております。
行けるならどこでも馳せ参じますので、ぜひともよろしくお願い致しますm(_ _)m


ではでは。

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