そうだ!先生に会いに行こう。研究室に行ってきた! – 有田大作先生 生活支援情報技術研究室 –

2015年2月19日 at 8:44 PM

どもです。
今日の更新は、「そうだ!先生に会いに行こう。研究室に行ってきた!」です。

お仕事やイベントとかで大学の先生方や研究室の学生さん達と接することが多くて、お話させて頂くと、おもしろい研究をされている方が多いんです。
そういう方々をブログ上でではありますが、ご紹介できればと思い始めてみました。
毎回、僕のこのマイプロジェクトにご賛同頂き、且つ、お招き頂いて本当にありがとうございます。

今回お伺いさせて頂いたのは、大学ではなく、公益財団法人の九州先端科学技術研究所(通称:ISIT)です。
ISITの有田大作先生のところにお邪魔させて頂きました。
早速、研究室ともにご紹介させて頂きます。

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今回持っていったおみやげ

Sugar Bear(シュガーベア)の焼き菓子
http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400203/40001109/

姪浜のケーキ屋さんと言えば、、、と言われるほど有名なケーキ屋さんです。
今回は焼き菓子をおみやげでお持ちしました。


大学

今回は大学ではなく、百道にある公益財団法人の九州先端科学技術研究所さん。
IMG_1945
公益財団法人九州先端科学技術研究所


有田大作(ありた だいさく)先生について

IMG_1948
(真ん中:有田大作先生)

今回ありがたいことに研究室のメンバーのお二人にもご同席頂き、直接研究内容のお話をお伺いすることができました。
写真の右側が、AR、モーションセンサーにお強い、吉永崇さん。
写真の左側が、ハードウェアにお強い、光藤雄一さん。

学校・学部・学科:公益財団法人九州先端科学技術研究所生活支援情報技術研究室

[九州先端科学技術研究所のページ]
http://www.isit.or.jp/lab3/member/arita/

有田先生とは、僕の会社員時代からと個人になってからもいくつかお仕事をさせて頂いております。
ですので、僕の中で有田先生に対して、勝手に“農業”のイメージが強かったのですが、今回改めてお話をお聞きし、それはほんの一部分であることを再認識しました。

室長を務められている生活支援情報技術研究室のサイトにもあるように、

生活支援情報技術研究室では,情報技術やロボット技術を利用し,「誰でも」「いつでも」「どこででも」という観点から,高齢者や障がい者も含めてさまざまな人に安全で健康的,そして豊かな生活を提供できるようなインタフェース環境(情報と人との接点)を実現するための研究開発を行っています

を常に考えられていて、お話の中で出ていた

世の中にある新しい技術を取り込みながら、掛け合わせながら新しい次世代のモノを創造し、提案していくのが研究室の使命

というお言葉が、とても熱く、とても楽しそうで、とてもステキだな思いました。

そんな有田先生への興味がわいた方は、下記のリンク先よりぜひ直に先生と繋がってみてください。


https://www.facebook.com/AritaDaisaku

それと、先生が農業従事者とSNSを掛け合わせたプロジェクトに“農業SNS”があります。
もし農業についてご興味がありましたら、参加されてみてください。
きっと新しい情報とともに世界が広がるかも(?)です。

[農業SNS]
https://www.facebook.com/groups/376615189087086/


生活支援情報技術研究室について

さきほどの有田先生のところでも書いたように、有田先生と吉永崇さんと光藤雄一さん、寺岡章人さん(今回はお会いできませんでした)の4人で各自興味を持っているものを中心に研究されているそうです。
各自が新しい技術で好きなことをやっていった先の重なり合った先を掛け合わせながら新しい次世代のものを創造していくのだと思います。
これから生まれてくる技術に超期待です!(^^;

研究内容について、研究室の有田先生のページからも見ることができます。
もう少し詳しいものは、吉永崇さんのページからも見れます。


モーションセンサーを付けてのモーションキャプチャー。
身体のどの部分がどう動いているのかが可視化されてます。
いやはや、こんなにも精度良く見えるものなのですね!
リハビリやスポーツなどの分野に凄く期待大です。


そして、僕もこのモーションセンサーで少し遊ばせて頂きました。
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(全力でヨガるの図)

この分野は僕がやっているヨガにもすぐ応用できそうで、お話中ずっと、“ヨガでどう使うか”とかワクワクしながら考えてました。


(先生が)今から見える世界

有田大作先生
 みんなをハッピーにしたい
 人によって色んなハッピーがあるとは思いますが、まずは選択肢を増やしたいです。
 選択肢を増やし、選択肢それぞれが何者であるかというのを知る情報がきちんと見える必要があります。
 そして、その情報を元にきちんと判断できる知識が必要です。
 見せることにより、可視化を行い、判断するために、教育が必要です。
 見せかけだけの選択肢に惑わされず、背後にある情報をきちんと汲み取り、判断する。
 そんな、教育の部分も含めてハッピーになる社会になると良いなと思います。
吉永崇さん
 今はARやセンサーなども使っていることを意識しないといけないが、今後は意識しなくても普通に使えるようになれたらと思います。
光藤雄一さん
 今まで勘で作っていた農作物を、色々なデータを取ることによって、経験だけでなくきちんと共有できるところまでいきたいです。
 クオリティの向上も含めて、団地や住宅地などの普通の場所で隙間時間で農作物を誰でも作れるようになれたらと思います。


終わりに

今回拝見させて頂いた研究の数々は、今後発展していった先には本当に僕らのモノとの接し方が変わりそうなものばかりでした。
モーションキャプチャーは、ほんとに楽しく今後の発展に期待大すぎます。
早く自分のクラスに応用する日が来て欲しい!(^^;

今回も快く受け入れてくださった有田先生始め、吉永崇さん、光藤雄一さんに本当に感謝です。
行ってみるとやはり色々と考えさせられ、刺激を受けまくりでした。

この記事を見て、
 農業作業やAR、モーションセンサーに興味を持ったり
 九州先端科学技術研究所に興味を持ったり
 生活支援情報技術研究室に行きたいな
という方がひとりでも居てくれたらと思います。

有田先生、吉永崇さん、光藤雄一さん、本当にありがとうございました。


それと、九州先端科学技術研究所では、共有スペースがあります。
これがまた太っ腹すぎて便利なんです!
無料で会員になれ、置いてある本が凄く充実していて、電源やネットが無料で使えます。
僕も会員になりました!
良く百道方面に行かれる方やISITに遊びに行きたい方、ぜひ会員になられてみてはいかがでしょうか。

[ISITコミュニティスペース]
http://www.isit.or.jp/cspace/

IMG_1946
(見よ、この雑誌の充実ぶり!)


最後に、「僕の研究室に遊びに来ませんか?」とか快く僕をお呼び頂ける先生を募集しております。
もちろん、自薦他薦問いません。
「あそこの研究室もおもしろいっちゃない?」というのも募集しております。
行けるならどこでも馳せ参じますので、ぜひともよろしくお願い致しますm(_ _)m


ではでは。

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