我々は「高速道路にみるリーダー論」に何を求めているのか

2013年8月15日 at 8:33 AM

(タイトルはホッテントリメーカーで作りました
 ので、若干釣りです。ゴメンナサイ・・・)

お盆休みを利用して鹿児島まで行ってきました。
西郷どんや霧島、ジンベエザメにイルカ。
市内の商店街も賑やかで桜島も良い感じでした。
1 泊 2 日ではありましたが、なかなかに鹿児島を堪能してきました。
また遊びに行ければと思います。
(旅行のやつは、気が向いたら書くべーかな・・)

だども、だども!
それにしても、運転時間の長さですよ。
福岡市内から車で約 4 時間弱。
やっぱ長いっすわ!!
(運転するの好きなんで、そんなに苦ではありませんが。。。)

で、久しぶりに長距離アンド高速道路を運転してて思ったことをサラりと書いてみます。

僕はいつも高速道路を走る時、ほぼ必ずやることがあります。
それは、ペースメーカーの車を見つけたらその車に付いていくこと。
理由は、単純にその方が少しだけ楽だからです。
速度や道路状況など、目の前のペースメーカーの車を見てると
ある程度事前にわかるので、対応しやすく少しだけ楽ができます。
(見過ぎも危険だからダメよ!)
そして、この走行を自分がやってない時、ふと気がつくと後ろの車が
走行中ずっと一緒だったりして、自分がその対象になってることもあります。
(なんだ、みんなやってんじゃん!!)

このペースメーカー走行(勝手に名付けた)、やって/やられてみると
付いて行きたくなる車と付いて行きたくない車がある事に気が付きます。

この “付いて行きたくなる車・付きて行きたくない車” について、
鹿児島から帰ってくる途中(家族が周りでグースカ言って寝てる中)、
他にやることないんで、たった一人深く深く掘り下げてみました。
そうすると、今流行のリーダー論に共通する項目がいくつか見えてきました。
それらの共通する項目 5つを今回特別にご紹介いたします!
(他にもあったら、ぜひ教えてください!)

では、早速。
(以下、“付いて行きたくなる車”=”付いて行きたくなる人”
“付きて行きたくない車”=”付いて行きたくない人”
と、脳内で変換してください)

 1.派手すぎない!
  付いて行きたくない車は、外装や内装の目立つ部分にお金をかけて派手にする
  一方、付いて行きたくなる車は決して派手ではない
  だが、実は、オイルや足回りの見えない所にしっかりと着実にお金をかけている
 2.詰め過ぎない!
  付いて行きたくない車は、先を急ぐあまり前の車間をつめてしまいがち
  だが、付いて行きたくなる車は、全行程を俯瞰してみているので必要以上に焦る必要もなく、
  全体的に落ち着いていて、車間は十分余裕があるものとなっている
 3.走り出しは一気に、速度は一定に!
  付いて行きたくない車は、高速に乗り始めから不安定となっている
  また、走行中も速度が一定ではなく、急に速度を上げたと思えば、前が予想以上に詰まってて
  急にブレーキしたりを繰り返し、全体的に不安定な走行となる
  一方、付いて行きたくなる車は、走りだしこそ一気に 100km に到達すべく速度をあげるが
  それ以降は、着実に安全な進行となるよう速度を一定に保ち走行する
 4.フラフラしない!
  付いて行きたくない車は、疲れや眠気のせいなのか走行中、左の車線に寄り過ぎたり、
  はたまた右に寄り過ぎたりとフラフラとしてしまう
  付いて行きたくなる車は、そんな事は一切無く、車の後ろ姿は凛とし堂々としている
 5.計画的になっている!
  付いて行きたくない車は、パーキングエリア(PA)やサービスエリア(SA)を利用して
  休憩することを極端にしないか、するかのどちらかとなる傾向が強い
  しかし、付いて行きたくなる車は、常に適度なところでの PA、SA 利用を心がけている
  適度な休憩こそ、全体の進行について大事なパフォーマンスとなっていることを知っているのだ


いかがでしょうか?
膝をポン!っと打ちながら、「あー、たしかに!!」となったのではないでしょうか?
これを参考に、ぜひ明日から頼られる堅牢な “付いて行きたくなる車” を
目指してガンバって行ってください!

まー、結局何が言いたいかというとですね。

このお盆休み中、帰省だなんだと車を運転する機会があるかと思いますので
くれぐれも車の運転にはお気をつけくださいませませ。

今日も安全運転でいきましょう!


nonal04
(鹿児島の “むじゃき” というかき氷屋さんの前にあるクマさん)

今回、いろいろな鹿児島の情報を頂いたみなさん。
ありがとうございました!
またお願いします(笑

ではでは〜

あわせてお読みください