“お疲れ様” と言わない生活

2013年10月11日 at 12:33 PM

いつの頃からか・・。
思い返せば、たしか高校生ぐらいの時だったと思う。

僕が行っていた高校は普通と少し違ってて、みんなお昼は働いてるような学校(今はなき、定時制というやつ)。
みんな昼間は普通に仕事してるから、職場での挨拶と同じように “お疲れ様〜” と言い合うようになってた。
学校を卒業して社会人となり、今に至るんだけど、挨拶には相変わらず、 “お疲れ様” を使い続けてきたんだけど、ほんとうは僕の中でずーっと違和感があった。

“お疲れ様です” とか “お疲れ様でした” とか声かけるけど、もしも言われた相手が凄く好きなことをやってたとしたら、そもそも疲れてなんかいないかも知れないわけで、そうすると逆に失礼なのかもね、と。
けど、最近の風潮的には、挨拶にはとりあえず “お疲れ様です” と言っておけってところがあるよね。
なので、ここ 1, 2 ヶ月ぐらい “お疲れ様” と言わないっていうのをやってみた!
そして、やってみて思うのは、“あー、これって、ちゃんと挨拶しましょうよってことだ” とつくづく実感。

実際にやり始めると、もうほとんど咄嗟に何も考えずに “お疲れ様” と言っちゃってる自分が居て、最初は悶絶するぐらい大変。
毎日ガンバり続けた結果、どうにかこうにか言わないようになってきたけど、まだどうしても誰かに何かをやって貰った時などについつい出てしまう・・・。

“ありがとうございます。お疲れ様でした!”

逆に言うと、“お疲れ様” って言わないようにするのに困るのはこの時ぐらい。
この時ばかりは、“お疲れ様” に変わる言葉を見つけられていない。

しかし、ほんと “お疲れ様” が便利すぎて、なんでもかんでも “お疲れ様” って言ってるんよね。
なかなか難しい。
まだまだ修行が足りませぬ・・。

ではでは〜

 

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