[book] 白本

2014年12月8日 at 9:32 AM

どもです。
師匠も走っちゃう師走な12月。
みなさん、体調崩されていませんか?
今年ももう残り僅か、ご自愛くださいませ。
今日もだいぶ前に読んだ本のレビューでブログを更新です。

本日ご紹介する本:



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著者について

著者さんは、“ハイパーメディアクリエイター”といえばみなさんのご記憶にもあるかと思います。
そう、その高城剛さん。

高城さんのwikipedia はコチラ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%9F%8E%E5%89%9B


本の内容

高城さんが発行されているメルマガの”高城未来研究所 Future Report“のQAから厳選されたものを電子書籍化したようです。

アマゾンでの本の説明には下記のようにあります。

大人気の高城剛メールマガジン「高城未来研究所 Future Report」の中のひとつである、読者とのQAコーナーを再編集した、あたらしい時代を生き抜くために必要な知恵の集大成。


読み進めて行くと解るのですが、ご自身自体を内観しまくった末に出てきた言葉の数々がグッと胸をついてきます。
僕はどうやら、出てきた感情に逃げずに内観しまくる人に惹かれるご様子。。。
気がつけばこの人の本結構買って読んでるww

では、早速。


今後大切なのは「英語」と「コンピュータ」だと思います。続いては「国際感覚」と「センス」でしょうか。そして、これだけで充分だと思います。むしろ、残りは「遊ぶこと」に時間を割いた方がうまくいくと思いますね。

ここまでの言い切りようはサスガですね。
でも確かに英語とコンピュータは紛れも無くこれから必須であることは変わらない事実ですね。


国際感覚というと大げさに聞こえるかもしれませんが、実はこれ「今の世界のなかの自分の立ち位置」と置き換えてもいいと思います。

“今の世界のなかの自分の立ち位置”という表現にやられました。


「はじめること」より「やめること」のほうが難しいし、大変なんです。もし、転職などのなにか「はじめること」に行き詰まっているとしたら、それは、「やめること」が、キチンとできてないからなんだと思います。前職の限界とは、業界、人間関係、日本式システムなど、どれかは存じませんが、その問題点をちゃんと自分なりに解決しないと、また同じことを感じると思います。ですので、まず、「はじめること」の前に大事だと思います。

まさに内観の達人ゆえのひとこと。
その問題、その辛さ。
実は、キチンやめれてないからかもですよん♪


素人だろうが、なんだろうが、僕は「どんな人でも2年でそれなりのクリエイターになれる」時代だと思います。そして「5年で世界を変えられる」時代に生きていると思います。大切なのは、ビジョンです。2年後にこうありたい、としっかり自分のビジョンを持つことがなにより大事です。

2年を長いと見るか、短いとみるか。
今後、今から何かを始めようとする時に重要な指針となりそうです。


経験上ですが、ストレス発散に時間をかけるのは、よくないと思います。のちのち心身ともに消耗してしまいますよ。

こーれはほんと俄然同意。
さっさと発散しちゃった方が周りも含めて、みんなハッピー。


経験則ですが、お酒はストレス解消にあまり役立たないと思いますし、僕自身あまり飲まなくなりました。

この辺、僕も早めに気付いちゃって飲まなくなった結果、結局、飲めなくなりましたww
最近は新たなカルマを生むものだなとも思っちゃってます(なーんてw


最後に

ここ最近、こういう人に惹かれるってのは、内観しまくるってのが今の僕のテーマなようですね。。。
同じく内観しまくりたい人、内観しまくった人の言葉を聞いてみたいって人にはぜひともオススメの一冊でございます。
280円だしね!




ではでは。

あわせてお読みください


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