[book] バーのマスターはなぜネクタイをしているのか?

2015年2月18日 at 4:58 PM

どもです。
今日はちょっとほんとにサラリと更新。


本日ご紹介する本:



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著者について

著者の林伸次さんは、cakesというサイトで”ワイングラスのむこう側“というエッセイを書かれています。
僕はそのエッセイが好きでいつも見ていて、今回本が出たので早速購入しました。

調べたらhuffington postにも連載されているんですね。知らなかった。


本の内容

渋谷で17年間、ボサノバのバー”bar bossa”をやってきた経験や感じたことを、読んでるこっちが「え?良いの??」と聞きたくなるぐらい書かれてあります。
実際の経験で語られる、お店の経営に関する考え、お客さんとの接し方、男女の考察などどれも面白いです。

お店を持ってみて、今更ながら日々痛いほど実感していることをこうやって学べることに本当に感謝です。


次はインターネットの広告です。個人的な感想として「ネット広告にお金を出すのはドブにお金を捨てるのと同じ」と思っております。

これはほんとにずーっと思っていたこと。
(一応、IT屋なんですけどね・・)


食材に関しては、インターネットでいくら検索しても「プロだけが知っている情報」というものには出会えないような気がします。地道に横のつながりを大切にしていくのが王道のような気がします。

そうそう!
食材だけでなく、なんでもですな。うんうん。


「いらっしゃいませ。他にたくさんのお店があるのにわざわざうちのお店を選んで、そして出向いてくれてありがとうございます」
という気持ちと「距離感」です。

そそ。この「距離感」が難しい。だけど、それも楽しいところ。
この辺り、やってみると解るんだけどもやっぱりITの感じとはぜんぜん違うんだよな〜。


「お客さまに対して悪い印象をもつなんてサービスマンとして間違えている」
なんてことを思う方は、もしかして、サービス業には向いていないかもしれません。

この前後の文章がなんともステキなんですが、特にこの部分はほんと共感するところ。



最後に

ITもサービス業だしと思いつつ、いざお店やるとあまりの違いにグラグラきたのを思い出します。
冒頭にも書きましたが、こうやって異業種の経験なりを学べるのがほんとうに嬉しく感じる今日このごろです。




ヨガごと:

 なんで身体が柔らかいと良いんデショネ?
 メリットは沢山あるみたいですが、今回はいくつかをピックアップ。
  ・基礎代謝があがる
  ・血行が良くなる
  ・疲労回復に効果がある
  ・肩こりや腰痛の改善にも役立つ
  ・運動をするときのケガの予防になる
 どれも血行が良くなることへの効能な気もしますが、「あ、柔らかくしたいかも!」なんて方はぜひお気軽にFlattiへ〜♪

ではでは。

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